読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

君に決めた!ドイツ生活4ヶ月目で見つけたシャンプー(2016/08/05)

毎日のこと

こんにちは、ささみです。

本題に入る前にみなさんご存知海外生活ブログの重鎮「スコットランドひきこもり日記」の最近記事にヘドバンレベルで同意したのでご紹介。

ameblo.jp

夫(ドイツ人)も匂いにだいぶ鈍感な人。洗面台の手拭きタオルや、お風呂上がりに使うタオルに至るまで、すごく生乾きの臭いがするのに全く交換しようとしない。わたしが我慢できなくなって変える頃になってもまだ「?」って顔してるのでほんまにこいつの鼻大丈夫か?みたいな心配もします。

うちにも猫が2匹いますが、この猫ちゃんが粗相をしても夫は匂いに気づかない。パソコンデスクの足元に猫の糞があるのに気づかずにプログラミングし続ける男。

わたしも別に匂いに敏感な方ではないんです。例えば料理に使う草。日本語でなんていうんや、ハーブとか?ロスマリンとか?ああいうのんを使う理由が全然わからんのです。最近ようやくちょっとずつ使うようになってきて、「ん…?これが…?」や「あれ、もしかしてハーブないとめっちゃ寂しいんちゃうか?」などと思えるようになりましたが、それ以前はレシピに記載があっても「まぁ買っても腐らすしもうええか!」などとかなり雑な扱いをしていたんです。

まぁそれはどうでもいいんですけど、夫も別に無頓着なわけじゃなくて、自分の体の臭いはすごく気にしてて毎朝シャワーを欠かしませんし、シャワー上がったらもちろんDeoも使います。スプレーで脇にシューってするやつ。でもシューする前にタオル変えるだけでだいぶ匂い変わると思うけどね…。

 ていうか「腐れタオル」「顔脂」という単語の禍々しさがすごい。スキッとしているようでドロドロが隠せない恐ろしい言葉ですね。

 

閑話休題

 

はてなにもともと搭載されている解析をちょこちょこ覗いているのですが、検索サイト(googleやYahoo)からはこの記事にめちゃくちゃアクセスが来てるんですね。

ssmeyuki.hatenablog.com

 やっぱりドイツブログを検索する人はドイツに住んでいる人なのかしら。わからないけれどとりあえずシャンプー問題に言及したらアクセスアップあるかな?!などとニヤニヤしつつ記事を更新。

わたしがドイツでワーホリしていた時に周りで使っている人が多かったのはだいたい「Schwarzkopf(シュヴァルツコプフ)」というブランドのものか、あるいは日本でも取り扱いがある「パンテーン」とか「ロレアルパリ」とか。

ちなみにSchwarzkopfは日本でも一応取り扱いがあるんです。でもドラッグストアだとだいたいサロン系のところにたま〜にあるくらい。

シュワルツコフ BCクア フォルムコントロール シャンプー&トリートメント750mlセット

シュワルツコフ BCクア フォルムコントロール シャンプー&トリートメント750mlセット

 

 ほんでやっぱりパンテーンとかと比べるとだいぶ高い。(ドイツだと安めのラインがありますが日本には高いやつしかない)

 

閑話休題(2度目)

 

ほんでまぁ日本でよく聞くブランドもええけどせっかくドイツで暮らしてるんだしここでしか買えへんやつ!と思って買ったのが一番最初の記事でお伝えしたSANTEのBioシリーズ。

f:id:ssmeyuki:20160616021258j:plain

これもだいぶよかったけど安めのでもうちょっと探してたのを前回の記事でいくつか並べてたんですよね。

で、結局そのどれでもないシャンプーを選ぶという(笑)

 

f:id:ssmeyuki:20160805213854j:plain

ドイツのドラッグストア大手Dmのプライベートブランド「alverde」のシャンプートリートメント。Bioのレモンとアプリコットを使っているそうですがシャンプー自体がBioなわけではないところに注意。ノンシリコン。

"Glanzloses & sprödes Haar"(輝きがなくて固くて脆い髪用)で匂いがだいぶ好みだったのもありトリートメントとセット買い。同じシリーズでヘアマスクみたいのもあったのですが今回はやめておきました。

結果からいうとかなりお勧めです。私は2年くらいヘアカラー無しの黒髪でコテ使ってもなかなかしっかり巻けないレベルのストレート。肩より少し下くらいの長さ。ドイツに来てから抜け毛がひどい。って感じなのですが、天使の輪とまではいきませんがそれなりにツヤツヤな毛質を保ててます。これは元々髪の毛が太め強めなのもあるのですが枝毛もなし。

ほんでヘアマスクをやめた代わりに洗い流さないトリートメントを追加購入してみました(写真右端)。これもDmのプライベートブランドのBalea Professionalで "beanspruchtes längeres Haar"(手間のかかる長髪用)。アウトバスのオイルトリートメントでたぶん3ユーロくらいだった気がします。

これもまた正解でした〜◎

無くなったら別のシャンプーを試すかもですが、かなり納得のクオリティなのでいつでも戻ってこれるのが嬉しい。あとはこのシリーズがなくならないことを祈るのみですわ〜。そういうの本当に多いから…。

 

 

あとオマケですがドイツといえば「ふき取り化粧水」ということでこちら。

f:id:ssmeyuki:20160805213901j:plain

大きいのんがProfessionalじゃないほうのBaleaのGeschichtswasser。1ユーロしないめちゃ安化粧水です。朝は洗顔後と夜はお風呂上がりにコットンにたくさん含ませて、顔をなでるように角質とか汚れとかを拭き取っていきます。安いだけあってあんまり「最高!」って感じの感想ではないですが「別に困らない」レベルは保っている感じ。ジャブジャブ使えるし最初はこれでいいんちゃう?肌に合わなかったら捨てても痛くない値段だし。

ただもうちょっと保湿してほしい感じもあるのでクリームと共に模索していこ〜。

ほんで小さい方はスイスのオーガニックブランドWELEDA。結婚式でもらったお祝いボックスに入っていたお試しサイズのザクロのやつです。乾燥しているところにちょちょっと乗せるだけでいい匂いだししっかり保湿してくれるしやっぱ人気あるブランドは違うよね、ほんと。

 

つうわけでお役に立てれば嬉しいシャンプー事情は随時更新。また新しいの試したらブログ書きますね〜。

 

本日も最高気温23度とだいぶ寒めのドイツからお送りました。
ランキング参加してます!
よかったらワンクリックお願いします◎

 
人気ブログランキングへ