最近のことと英国EU離脱で考えたこと(2016/06/29)

ご無沙汰しております。最近いわゆる「在宅ワーク」というのを始めてみまして少しバタバタしておりました。本当に割に合わない仕事が多いのですが専門性がない自分のせいですので学の無さを恥じるばかりです。

22日から書いていなかったのでちょうど1週間ですね。最近は英国がEU離脱の意志を明らかにした日にアイリッシュパブでビールを飲んだり

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うどんを買ったりしておりました。お弁当ってかいてある時点でもう外国人向け臭がプンプンしますが普通に美味しかったです。

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カレーうどんにしました。コリラックマを見せたくて出来るだけ横から撮ったせいでカレーが全く見えないこの写真力の低さ。

それはともかく英国のEU離脱は正直ここ数週間前まで全く知らない話題だったので「どうなるんだろう」と思っていたのですが、英国にも「どうなるんだろう」と思っている人がたくさんいて、「もう一度国民投票を(そしたら今度は残留に票を入れるよ)」なんて声が記事にされているのをみると誰もどうなるかわからないくらい大きな動きなんだな、と思うわけです。

英国内ではポーランド移民に対するヘイトスピーチが増加しているとの報道もありますね。Twitterを見ていると英国が許容できる以上の移民を受け入れているためにインフラが行き届かず、住居に限らず病院や学校までパンク状態である、というのが丁寧に説明されたブログだかまとめだかが流れていたのでわたしも「へぇそうなのか」と思い、「だとしたらドイツもそういう問題を考えなくてはいけないのでは?」「あるいはもう考えてるのかな?」などと改めて自分のあんまりにも知らない加減に自分で警鐘を鳴らさねば…!となりました。

ドイツ人の夫と結婚してドイツに住んでいる私はまごう事なき「移民」であって、わたしがこれから受けるであろう医療やら社会保障やら、そういうもののためにわたしはまだ1円も払っていないのすが(そもそもビザもまだだし)移民としてひとくくりにされる時が来るとして、移民として侮辱される時が来るとして、「でもわたし税金払ってるし」と言えるようにしっかり納税はしたいなーとそれは思いますね。一人の社会人として。でもよう考えたらわたし日本の住民票そのままだし年金止める手続きしてねーや。海外からでもできるのか調べなくては。

しかしキャメロン首相の辞意表明、というよりEU残留派だったのに今はEU離脱の方向で国民をまとめていく、次の首相に渡すタスキを準備する姿勢は素晴らしいですよね。ああいうの、日本にないと思う。

 

日本も参院選が迫っていますね。在外選挙手続きしてなくて間に合わないので今回は投票できないアホです。在独日本大使館いこ…

 

Drück mal bitte! Danke :D

 
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