風邪引いた時に日光浴と散歩をする(らしい)ドイツ的健康法を日本人が真似してみた(2016/06/10)

 こんにちは。

ここんところずーっと鼻水がズルズルしてまして、しかし別に日常生活に支障をきたすほどではなかったのでぶぶぇっくしょいと詰まった鼻で生活していたのですがどうも昨日(6月9日)は頭痛と気だるさがあったので「おー今のうちに蜂蜜レモンと風邪薬をガブガブ摂取してずっとお布団にくるまっていよう!」などと朝は予定していてたのですが、10時頃にお外の陽気がすごぶる良いことに気づいて私は思ったのです。

「そういえばドイツ人は風邪をひいたときに散歩と日光浴を医者に勧められるという話を聞いたな…」

外はお日様が燦々かがやいていて子供が公園ではしゃぐ声も聞こえます。(今住んでいる家は公園のすぐ真横にあるのでよほど天気が悪い日でなければだいたい朝8時くらいから夜中9時くらいまで常に子供の声が聞こえます)

これは家にこもっているばやいではないな!と私はサングラスとキャンピングマット?(ドイツ語だと Picknick-decke)と文庫を2冊抱えて徒歩20分の公園に出かけることにしました。途中Rewe(チェーンのスーパーです)で水750mlとHaribo、街角のパン屋でリンゴパイ(Apfel-Tasche)を購入しビーサンめっちゃ靴擦れするやんとか悪態つきながら公園に到着したのがだいたい12時過ぎ。

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写真の通り最初は木陰に陣取ったのですが少し肌寒かったしきちんと日焼け止めも塗っていたし「そういえば日光に当たりにきたんだった」と思い出したのでずりずりとデッケを引っ張りおひっこし。ほぼ裸でバレーボールする男性2人組や水着で日光浴中のカップルや1人で犬3匹連れてるおばさんなどを遠くに見ながらデカいサングラスかけた東洋人は持ってきたドイツ語の小説を音読しつづけました。出来るだけピクニックしてる人からは離れた場所取りをしたのですがウォーキングしてたり通りすがりの人からそんなに遠くない場所だったのでたぶん怪しかっただろうな…。下手だし…。

芝生が全く処理されていないところに陣取っていたのでもうふわふわで天然ベットが気持ちよくて30分ほど普通に寝ました(何も盗まれませんでしたがたぶん危ないです)

日光浴してる間はだいぶ気持ちよくて、もうず〜っとこうしてたいって感じだったのですが夫が帰ってくる時間になったので「めっちゃ靴擦れ痛い…」ってなりながら退散。

帰ってくる時はずいぶん調子もよかったのでこれはよい回復の仕方だったななどと自分を褒め称えたい気分だったのですが、夫とご飯食べ始めたらへんで「アレ…?」「ナンカズツウヒドイ…」「メガアカナイ…」などとなりうろたえる夫を尻目に急に顕在化した風邪の症状と戦い風邪用の入浴剤(Erkältungsbadといいます)を入れた風呂浸かり横になるも眠れず、真夜中に結局日本から持参した薬を飲んでようやく就寝。本日起床したところ鼻づまりからの口呼吸でガサガサの喉を除けばまぁ快調。

 

結論:薬飲んで寝てろ

 

これはあれですね、おそらく(1)もともと鼻づまりは花粉症の症状だったから公園に行って悪化(2)木陰で冷えた後に日光浴で温まり、また日陰で冷えたのがよくなかった?あたりではないかなと。日光浴しててもよっぽど木から離れないとお日様の位置関係ですぐ木陰に入っちゃうんですよね…。教訓とします。

でも日光浴自体はすごく気持ちよかったのでこれからの季節また時間があれば行きたいな〜と、まぁ時間はいつでもあるので徒歩20分に耐えられればという感じですが、思っています。

 

 


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