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ドイツでパプリカの肉詰めを食べながら納豆を想う(2016/06/02)

毎日のこと

ようそんなに毎日のようにお互いの嫌なとこばかり見てられるなと思うくらい夫(ドイツ人)と喧嘩しています。結婚してすぐのころ、夫に「僕がささみ(わたしのことです)に頼まれたことをやっても、その過程で生まれた君の気に入らない部分の事ばかり言うよね。僕がやることなすこと気に入らないんだね」って言われたんで「あぁそうだな、それは意地悪だ、やめよう」と思ってそういうのやめたんですね。例えば夫が皿洗いして、終わった頃に見に行ったらキッチンびしょ濡れでも「お皿洗ってくれてありがとう」って言うとか、ベットシーツを替えた後に、今から洗濯しなきゃいけないシーツを放りっぱなしでも「シーツ変えてくれてありがとう」とか、そういう、細かい、はっきりいってめちゃくちゃストレス溜まるような(笑)そういう所を「でもまぁ、もし私がやっててそんなことばっかり言われたら嫌になるだろうな〜」ということは言わないように心がけてたんです。

でもね!夫そういうこと私には平気で言うようになってるんですよ!

もう結婚してから何回めなんだよこの「お前が言うたんやろ」ってやり取り。本当に疲れる。

なんで夫はわたしに注意したことを自分で繰り返すんだろうな〜。自分(ささみ自身)で経験しなきゃわからんとか思ってるんでしょうか。反省して繰り返さないよう気をつけてはいるのですがやはり夫には夫の考えるところがあるのでしょう。まぁ文句言いつづけるけど。

 

晩ご飯の話

本日の夕ご飯はパプリカの肉詰めを予定しています。夫が帰ってきてからいつ「お腹減った〜」と言いだすかわからないため、基本的には作ってあとは焼くだけの状態にしておくのですが、今日は楽でよかった!ひき肉と調味料を混ぜて半分に切ったパプリカに詰めるだけ。帰ってきたらオーブンを温めて、チーズとパセリ乗っけて焼くだけ。パプリカ肉詰めアリガトう!

わたしは高校を卒業して大学に進学すると同時に実家を出てアルバイトで生活費を稼ぎ出していたので(学費は親が払ってくれていました)ある程度の自炊はしていましたが基本的には自分好きなものを好きなだけ作って好きな時に食べるというものでしかなく、「人に食べてもらうための料理」っていうのをあまり経験していなかったので、夫の好き嫌いやタイミングを見計らって「ごはんいる?」っていうのがすごくしんどくて、しんどいというより慣れていないのでうまくいかないことが多く、うまくいかないのでストレスが溜まっています。夫がいないお昼間に好きなもん食べれるじゃんとも思うのですが、わたしが食べたいのってほくほく白米に納豆とかなのでハードル高いんですよねドイツだと。ミルヒライス(在独日本人がジャポニカ米のように使う米)だとやっぱり違うんだよな…すぐパサパサになるし…。納豆はいつかたくさんの先輩方が挑戦されたように自家生成を試みようと思っています。ヨーグルトメーカーを買うか迷っているのですが、一度オーブン40度で試してダメだったらにしようかな、とできるだけお金使わない方向で(笑)進めていこうと思っています。いつか焼き魚、納豆、お漬物白米味噌汁〜〜〜〜みたいなご飯を自宅で食べたいな…。

 

 

追伸

昨日6月1日はSyrup16gのボーカルである五十嵐隆の誕生日でした。先日(と書いて調べて驚いたのですが「再発」ツアーからすでに2年が経過しているんですね)復活を遂げ「もういい、あんたはただ歌ってギター弾いていればいい。ダサいTシャツもCDの代わりに出続けるライブDVDも君のお小遣いになるなら買うからさ…」と貢ぎ続ける女みたいな発想になっていましたがそれもいい、五十嵐隆の才能に乾杯。

 

あと夕食はやっぱり夫の口に合わず、パプリカ半個分も食べてもらえませんでした〜〜〜〜〜〜〜(^◇^)
私はめっちゃ美味しいと思ったので明日のお昼ご飯のためにラップし〜とこ。

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