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Fronleichnam(フローンライヒナーム)ってなに(2016/05/26)

ドイツのこと ドイツ語の日記

本日ドイツは祝日でした。Google Calender にFronleichnamと記載されていたのでGoogle検索してみたところ、キリスト協会のお祭りだそう。

ドイツではバーデン・ヴシュルテンベルク、バイエルンヘッセン、NRW、ラインランド・プファルツ、ザールランド州、それとザクセンとチューリンゲンのキリスト教徒がたくさんいる市?では祝日になるそうです。

Feiertagsregelungen
Deutschland
In Deutschland ist Fronleichnam ein gesetzlicher Feiertag in den Ländern Baden-Württemberg, Bayern, Hessen, Nordrhein-Westfalen, Rheinland-Pfalz und im Saarland sowie in einigen Gemeinden mit überwiegend katholischer Bevölkerung in den Ländern Sachsen (sorbische Gemeinden; genauer bestimmt durch die Fronleichnamsverordnung)[14] und Thüringen (im gesamten Landkreis Eichsfeld und in den Eichsfelder Ortschaften des Unstrut-Hainich-Kreises und Teilen des Wartburgkreises).

(ドイツ版Wikipedia より Fronleichnam – Wikipedia

 

えー、三位一体記念日の後の木曜日に祝われて、早ければ5月21日、遅くとも6月21日までに開催される。Gründonnastagと密な関係にあってキリストの聖餐式にもなんか関係してるらしい(雑)
聖週間(Karwoche)にある特質によりあまり派手なお祭りではない。

Heilige Misseって教会で行われるミサのことなのですが、このミサがこのお祭りの一番重要な儀式ってウィキペディアには書いてあるんですけどミサって大抵重要なのでは…?

Der wichtigste Teil des Fronleichnamsfestes ist die heilige Messe, deren liturgische Texte sich auf das Geheimnis der Eucharistie beziehen.

 めっちゃキリスト教のお祭りなのででてくる単語ゞが宗教関係が多すぎてまったくわからん。

ドイツで暮らすうえでやっぱり宗教のことを勉強してて損はないと思うんですよね。今は特にキリスト教だけじゃなく、イスラム教徒も移民として難民としてドイツで暮らしているわけですし。正直日本にいて自分がどの宗教(あるいは神様)を信じているかってそうそう考えないし、考えている人が近くにいたこともなかったです。けれどドイツへ来て夫の同僚の奥さんがハラルを守っているとか、店員さんがヒジャブを身につけているとか、それが他人にとっては何を意味することでもないことを守って信じている人たちに沢山出会うわけです。日本の宗教っていうと正直いいイメージないんですよね、草加は小学生の同級生の家族にめちゃくちゃ多くて成人してから嫌な思いしたし(笑)
でもドイツで出会った彼や彼女はわたしたちに宗教を押し付けないしただそうであるように生きていて、正直言って面白いですよ。本人たちに聞いてもいいんだけど何が失礼なのかすらもわからない無知だからやっぱり最初は自分で学んだ方がいいよなと。

それにキリストのお祭りイコールドイツの祝日知ってないと買い物の予定崩れますしね!(祝日はほとんどのお店がお休みです)
本日は1日おうちでだらだら過ごしました!ずーっと昨日の残りのTaco Cupを消費してたわ!

夫、明日会社行きたくないだろうな(今日ゲームしかしてないし)
お弁当でも作ったろかな。

 


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