焼き鳥のタレ(2016/04/24)

2日前(金曜日)はこの地域の日本人とドイツ人の交流会に夫と連れ立って行く予定で、普段家から出ない生活をしている自分はとてもわくわくしていました。昼からアジア食料品店に行って醤油とごま油を購入。交流会自体は19時からアイリッシュパブで(なぜ日独交流会をアイリッシュパブで開くのかはおいといて)どうせめっちゃ高いハンバーガーとかしかねーんだろ?と思っていたので夫が帰ってきて食事を2人で済ませてから向かうことにしていました。
醤油を買ったのでなにかしら日本っぽい味付けにしたいなと思って、買い込んでいた食料の中から手羽餃子とサラダとあと在独邦人らしくMilchreisを炊いて(笑)でも茶碗とかないからもうワンプレートでいいかって全部ガッと盛って出したところ、
「手羽先をこんな風に焼くなんて聞いたことない」
「サラダにフルーツ入れてるの好きじゃない」
「これひき肉と何?玉ねぎだけ?え?別のネギ?ふ〜ん」(青ネギでした)
「なんで暖かいもの(肉)と冷たいもの(サラダ)を一緒に出すの?」(ワンプレートが気になったわけではなく、サラダならパンと、肉なら茹でたイモとかそういう食べ方がいいらしい)
極め付けは「ご飯につけるソースは?」

ご飯につけるソース?!?!?!?!?!?!ですわ。Milchreis単体ではまぁそりゃ日本で食べてる白米と比べるとそりゃ劣りますけどでも夫、日本の米にも焼肉だれかけないと食べませんからね。知っててソース用意しなかったわたしが悪いんすかね。

国際結婚した方のブログを読んでいて、一緒に食事を楽しんでいる描写が出てくるたび本当に本当に心の底から羨ましく感じています。別にわたしの料理の腕がそんなによくないのもわかってるし毎回何品も出せるわけじゃないしでもだからって作るたび作るたびそんな反応ばっかりだと本当に心が折れる

結局その日作ったご飯はほぼ残ったので今日(日曜日)のお昼ご飯にひとりで食べました。もうわりとパサパサで見たかんじ美味しくなさそうだったのでなんか味変えようと思ってソース作ったんですよ。どんぶりにして食べよう〜と。そのソースがもうウマイウマイ!
もう全然量とかいらんし大さじとかじゃなくティースプーンでいいかと思ってしょうゆ5さじ、砂糖3さじ、白ワイン1さじをちっちゃい鍋で混ぜながら沸騰させたら終了。めちゃご飯と合うタレで3分あればできるしこれ今度肉焼く時にも作ったろ、と思ったとさ。ご飯が美味しいとなんでもいいんだ。
ご飯が美味しいのを共有したいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。めちゃくちゃ寂しい。



人気ブログランキングへ

広告を非表示にする