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楽しかったことと悲しかったこと(24/08/15)

家族のこと

8月21日(金)から23日(日)まで、週末小旅行。というのもドイツ人の友人宅へ、挨拶回りじゃないですけどまぁお顔合わせに、それもなんかおかしいですけど、これがわたしの婚約者ですと紹介されに行ってきました。結婚に際して本当にめんどくさいと思ってたのは家と家との関わり合い的なやつなのですが、今回は(二度目はないと思うけど)「別に、僕と君が新しい家族になるだけで、すべて決めるのは僕たちだし、事後報告事後報告」などとドイツ人、かる〜〜〜く言ってくださったのでそうだねえへへ〜〜〜〜と乗っかってろくにお土産も買わず渡独しました。まぁ日本酒とかは買ったけど。

まぁ3日通してお酒もたくさん飲み、たくさん笑ったけど同じようにたくさん泣いたし納得いかないことも残ったので書き置いておこうと思う。

ドイツ人がドイツ人の友人たちのことを「Schatz」って呼ぶのが嫌だった。それはわたしのことを呼ぶときにだけ使うものだと思ってたから。でも実際はそうじゃなくて、いや、本当は友達に使うのはすごく「よくない」らしいんだけど、「でも僕たちはもともとそういう風に、洒落でだけど、呼び合ってたから」などと言われて、あぁそうなんだわたしの知らないあなたねハイハイわかりましたとしか言いようがなくとても悲しくなった。

実際そこに何も特別な感情はなくて、ドイツ人曰く「日本人が友達に -ちゃんとか -くんとかつけるのと同じくらいの感覚だよ」などと言っていましたが、「他の人が使っていたらそうなんだろうけど、君たちはそうではなく、相手への信頼や親愛を込めて使っているでしょう、適当な説明をしないで」と怒ったらめちゃしょんぼりと謝ってきました。いいけどさ、どうしようもないから。文化の違いなんじゃないの?これが。知らんけど。